公安委員会指定 北海道 クミアイ自動車学校

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-夜光反射材効果体験教室-

北海道クミアイ自動車学校では、上川支庁・各警察署・旭川市交通安全対策課等と連携を図り、各種交通安全教室を行っています。
その各種講習会のひとつ、「夜光反射材効果体験教室」について紹介します。

 

教習車用の車庫を閉め切り、暗闇の中、約40m先の自転車や歩行者を懐中電灯の光のみで発見するのは困難でした。
しかし、夜光反射材をつけた自転車や歩行者は容易に発見することができました。

自動車の運転は、

  1. 認知(物を見る・音を聴く)
  2. 判断(状況を考える)
  3. 操作(ブレーキ・ハンドル等を操作する)

の繰り返しです。

これら一連の動作のどれかひとつ以上にまちがいが起こると交通事故が発生します。
 


自転車乗車時に使用

靴のかかとに使用

夜間の色による見え方の違い

交通事故の約7割が、認知のミスで発生しているといわれます。
歩行者や自転車を見落としたり、気づくのが遅れたりすることによって事故が起きています。
つまり、歩行中や自転車乗車中に、自分の存在をいかに運転者に認知(発見)してもらうかが重要です。
車を運転する立場においても、以上のことを十分理解していただくとともに、歩行者の立場においても、夜間外出する場合(特に雨の日など)は、できるだけ明るい色の服装を着用し、また、夜光反射材の使用を心掛け、交通事故に遭わないよう注意しましょう。

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